大正製薬グループのドクタープログラムが開発した美容成分95%以上配合のオールインワンジェルであるトリニティーラインは、8年連続でモンドセレクション最高金賞を受賞。

 

累計397万個もの販売実績を持っている評価の高いスキンケア品です。

 

SNSや口コミでも、乾燥肌や敏感肌などあらゆる肌トラブルに対処できるということで好評となっています。

 

しかし、その一方でトリニティーラインには誇大広告だという噂も出ています。

 

そのため、ネット検索などでもキーワード表示の中に誇大広告という文字がでることがあります。

 

これからトリニティーラインを使おうと考えている時に、こうした文字を目にしてしまうと不安に感じてしまうはずです。

 

では、実際に誇大広告で効果がない化粧品なのでしょうか。

 

それを調査するには、まず効果がなかったという悪い口コミの内容に目を通すことが重要です。

 

トリニティーラインの悪い口コミとは?

その内容は、保湿効果が足りずにすぐに乾燥してしまうというものが多くなっており、それによって効果がないのに効果があるようにみせている化粧品であるという評価となっています。

 

しかし、トリニティーラインは先述したように95%以上が美容成分からなるオールインワンジェル。

 

その中でも保湿に有効的なヒト型と呼ばれる天然セラミドが豊富に配合されています。

 

それ以外にも4種のヒアルロン酸やマリンコラーゲン、スクワランといった保湿成分が配合されていますので保湿効果が低いということはないはずです。

 

もしも、保湿効果が低いのであれば、それこそこうした成分が豊富に配合されていると誇大広告をうっているといえるでしょう。

 

しかし、実際に上記の保湿成分は豊富に配合されていますので、誇張された広告ということではありません。

 

トリニティーラインの悪い口コミの理由とは?

では、なぜこのような悪い口コミのような評価があるのかというと、さらによく内容を見ると保湿が足りないと感じた方のほとんどが、もともと乾燥肌であることが分かるはずです。

 

つまり、もともと乾燥肌の方にとっては、オールインワンジェルだけでのケアでは潤いが足りないと感じやすいといえるのです。

 

この場合、さらに乳液などで保湿ケアを行うことで問題なく使用することが可能です。

 

このようなことから考えれば、トリニティーラインが誇大広告である、という疑いはどのような肌トラブルを持つ方でも使えるように肌のことを考えてつくられたスキンケア商品だからこそ起きてしまった疑いといえるでしょう。